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バストの構造

バストは、乳腺組織・脂肪組織・大胸筋などで構成されています。そして バストの中には、血管・乳管・乳腺・感覚神経があります。

乳腺は、母乳を分泌する組織と母乳を乳頭まで運ぶ管です。乳腺は20代をピークに退化し、脂肪組織に置き換わっていきます。 
脂肪組織は、乳腺を囲むように存在します。脂肪の大きさでバストの大きさが変わります。乳腺とともに女性ホルモンの一種であるエストロゲンの影響を強く受けます。
大胸筋は、バスト全体の重みを支える筋肉です。
バストの大きさ・形・弾力・ハリは、乳腺の発達具合や脂肪の量、そして乳腺と脂肪の構成比率により、異なります。
バストアップや美しいバストを作るには、乳腺・脂肪・大胸筋をケアしたり、鍛える必要があります。またバスト表面の肌も美しく見せる為、ケアしましょう。なおバストは、1割が乳腺、9割が脂肪により成り立っています。なお日本人女性のバストの重さは、片方で約180~330cc(牛乳瓶約2本分)と言われています。

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